ニホンジカ革

約70~110㌥

キョン革

約15~20㌥

(1㌥は10cmX10cm)

甲州印伝は江戸時代から400年以上に亘って続く伝統工芸ですが、
その皮は中国から輸入されたキョンの皮が使われています。
私たちは、山梨県内で捕獲されながら廃棄されているニホンジカの皮を
甲州印伝に活用するという活動を行っています。

又、ニホンジカの皮はキョンに革に比べて約5倍以上の大きさがあり、
その活用は革小物に限らずアパレル製品などにも幅広く活用が出来るという
メリットを持っています。